セルフのブラジリアンワックスで知っておきたいこと

ブラジリアンワックスが侵透したのは、海外ドラマの影響とも言います。

欧米ではアンダーヘアを処理しない女性は少数派です。

日本でも専門サロンがあり、利用者も増えて定着した感があります。

一方で、セルフブラジリアンワックスもそのアイテム数が増え、自宅派のセルフ派も増加中です。

ブラジリアンワックスはアンダーヘアのケアですから、サロンで人任せにするよりは自分でこっそり処理したいという人がいても不思議はないですよね。

ワックス脱毛は、ワックスを直接ムダ毛に伸ばして布をあてて引きはがすという方法です。

そのため、皮膚にはそれなりの負荷がかかります。

ワックスがついてしまうと、ムダ毛がある・ないにかかわらず、ついた部分の肌の角質も一緒にはがれてきます。

ワックスのプロダクトは年々進化して、新製品も多く開発販売されているので、肌負担の少ないものを探すこともできますが、ブラジリアンワックスの性質として、肌負担が大き目であることは理解しておきましょう。

ワックスを使用する脱毛は、手際が命です。

手慣れた人ならば失敗も少なくできますが、初めてだとうまくいかないこともあります。

脱毛は毛周期にあわせて定期的なケアが必要です。

ワックスによる脱毛の場合は、永久脱毛などとは違うので、生えてきたら次の処理をするということになります。

セルフブラジリアンワックス派は、デメリットとされる部分も知っておく必要があります。

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肌トラブルが心配な人、ワックスの扱いに慣れていない人、初めてのワックス脱毛なら、最初はサロンへ通うのもおすすめです。